木造住宅にも可能な屋上緑化 |
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愛知県岡崎市羽根町字陣場303番地 TEL 0564-58-0988(代) |
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木造住宅にも可能な屋上緑化 |
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井手:アップウィッシュさんにお邪魔しております。まず、自己紹介お願いします。
藤村:工務部の藤村です。
浜島:輸入住宅コーディネーターの浜島です。
井手:不動産に関する様々な事を手がけられているようですが、その中でも今回は屋上緑化の宇宙庭(ソラニワ)についてお伺いしたいのですが。宇宙庭って何ですか?
藤村:屋上が付いている住宅のことを当社では宇宙庭と呼んでいます。アップウィッシュが将来の子供達に何が残せるのか。建てては壊すを繰り返し、廃棄物が増えていく中でモノを大切にする事を考えてます。目標としては航空写真を緑でいっぱいにしたいなぁと(笑)
井手:あ、なるほど。屋上を緑化することで緑になりますよね。でも、会社とかではよくありますけど、一般住宅では無理でしょ。
藤村:コストや重量などの面で一般家庭では難しかったですね。
井手:ですよね?雨漏りも心配だし…
藤村:これまでは一般のお客様だとやはり雨漏りを心配されて他社さんでも手を出しにくかったですね。
井手:そこを?
藤村&浜島:やっちゃってます(笑)
井手:屋上緑化をすすめるにはどうすればいいですか?
藤村:構造的に強い建物をということで耐震等級三相当といって、病院や消防署などと同様の強度を持った建物にデザインして屋上を緑化していきます。
井手:屋上緑化ってただ芝生を敷くだけではダメなんでしょ?
藤村:はい。まずはアップウィッシュ独自の治水性の高い防水工事をしっかりとして、東京大学名誉教授 松本聡農学博士監修のもと共同開発した商品なのですが…
井手:おぉ!今流行のコラボで(笑)
藤村:はい(笑)エコマットと言って、カルトコという商品名なのですが特別な椰子の実のマットを敷いてます。根腐りも少なく、保水性も良いスリランカ製の椰子の実を使ってます。
井手:いや〜、高そうだな。高いでしょ?(笑)
藤村:それが、他の商品に比べてコストが1/3なんです。自社開発なのと海外生産で大量輸入してるのでコストを抑えられるんです。
井手:屋上緑化のその椰子のマットはどこにあるんですか?
藤村:芝生の下で二層になってます。一番下は椰子の実の繊維で保水力を持っています。その上にココダストと言って椰子の実をもっと細かく砕いた土のような物で、栄養分を持たせて芝生をしっかりと根付けさせます。
